iPad(第7世代)の分解レポートが公開

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iFixit(アイフィクジット)がiPad(第7世代)の分解レポートを公開した。

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iPad(第7世代)の分解レポートがiFixit(アイフィクジット)によって公開された。

まず、RAMはMicron製で3GBという容量。32GBフラッシュメモリはSanDisk製となっている。

バッテリー容量は8,227mAhで、モデル番号はA1481。これは「iPad(第6世代)」と同じものが採用されている。第7世代のiPadのディスプレイは前モデルの9.7インチから10.2インチへの大きくなっているが、バッテリー駆動時間については前モデルと同様の最大10時間となっているため、バッテリー駆動時間は伸びているとも言える。

修理のしやすさを示すスコアについては、10点満点中2点と修理は難しいと評価されている。評価理由は非常に強力な接着剤が使用されている点、Lightningポートがロジックボードにはんだ付けされている点がマイナスとされている。

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