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【Apple】自社製5Gモデムチップを2022年までにiPhoneへの採用を目標に

Fast Companyによると、Appleは2022年までに自社製5Gモデムチップを「iPhone」に採用することを目標として計画を立てているようだ。

 

Fast Companyが情報筋から得た情報では、2019年にAppleはIntelのスマートフォン向けモデル事業の買収を行い、Apple社の5GモデムチップはIntelから買収した知的財産に基づき、2022年までには同チップを「iPhone」へ採用したいと考えている中、2020年に発売する次期「iPhone」には、Qualcomm(クアルコム)の5Gモデムチップを採用する予定とのこと。

5Gモデムチップの開発については、元Qualcommで半導体部門のトップを務めた実績があるEsin Terzioglu氏が主導しているようだ。

Appleとしては、5Gモデムチップを最終的には「A」シリーズチップへ統合する計画で進めているが、「A」シリーズチップへの統合はすぐには行われない可能性があるようで、2022年には個別のチップで採用、2023年には統合される可能性があるとのこと。

 

 

(Via: Fast Company

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