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【Apple】これが「iPhone 12 Pro Max」? − CADデータを元に再現

今秋発表が期待されている「iPhone 12」シリーズだが、「iPhone 12 Pro Max」のCADデータをもとにデザイン検証を行う動画が公開されている。

 

 

動画を公開しているのは、YouTubeチャンネルのEverythingApplePro。

XDA-DevelopersのMax Weinbach氏の協力のもと検証動画を公開している。

最初に、CADデータの正確性は70%とのことで、今回のデータでの一部は正確ではないようだ。

それを踏まえた上で以下の情報が公開されている。

 

CADデータによると、「iPhone 12 Pro Max」の本体の厚みは7.39mm。ベゼル幅は0.9mmでこれまでのベセル幅よりも狭いデザインとなるようだ。このベゼルレスにより、ディスプレイサイズは6.5インチから6.7インチへ。

背面カメラでは出っ張りが現モデルの「iPhone 11 Pro Max」よりも正方形になり、少し大きく、そして出っ張りもより出っ張ることになるようだ。出っ張り自体のデザインは「iPad Pro(2020)」のものと似ているとの情報。

そして「iPhone 12 Pro Max」は「iPad Pro」のようなフラットデザインが採用され、アンテナの切り欠き幅は若干大きく、側面に配置してある物理ボタンの位置が全体的に下へと移動され、ノッチについては小型化されることもCADデータから確認できるという。

物理的ボタンの位置については、指を届きやすくするためとも予測されている。

コネクタはLightningコネクタが継続して採用され、新たにスマートコネクタの搭載もされるとのことだが、それは「iPad Pro」とはサイズが違うとのこと。

 

(Via:  iPhone Hacks

 

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