複数のApple IDのiPhoneを1台のMacでバックアップをとる方法

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どうも!こうぜんま(@hisaccoNZ)です!

それぞれ違うApple IDのiPhoneを、1台のMacでバックアップをとる方法って以外と知られていないことに最近気付きましたので記事にしてみようかと思います。

手順も簡単ですので、ぜひご覧ください!

 

それぞれApple IDの違うiPhoneを1台のMacでバックアップを取る方法

例えば旦那さんと奥様がiPhoneを所有していてApple IDが違う場合、それぞれ個々のMacを持っている場合には、それぞれのMacでバックアップがとれるので問題ありません。

しかしそれぞれのiPhoneを持っていて、それぞれのApple IDが別々でMacは1台という場合、iPhoneのバックアップはどうすればよいのでしょうか?


 

答えは簡単です!

Mac内にユーザーを追加すれば良いのです!

1台のMacに2つのユーザーを作ってそれぞれのApple IDでログインしてバックアップとれば、問題なくApple IDごとのバックアップをとることが可能になります!

イメージとして、1台のMacに2つの箱を作る感じですかね。ユーザーの追加方法も超簡単ですので、ぜひご覧ください。

 

ユーザー追加の手順

まずはシステム環境設定(歯車マーク)をクリックすると、下の方にユーザーとグループが出ますのでクリック!


 

ユーザーの追加などには、下部のロックを解除する必要があります。

鍵マークをクリックして暗証番号を入力するとロック解除となります。


 

ロックが解除されると、下の画像の赤で囲んだ「+」が押せるようになりますのでクリック!


そして新規アカウントが表示されますので追加するユーザーを追加してください。

下の画像では新規アカウント⇒通常にしてあります。

その他に管理者、ペアレンタルコントロールで管理、共有のみなどが選択可能です。

 

以下の情報は追加するユーザー名を登録してください。今回私はTESTとしています。

またパスワードも必要になりますので、入力してください。

パスワードのヒント=パスワードを忘れた時に役立ちます。必要であれば入力してください。

パスワードまで入力したらユーザーを作成をクリック!

 

すると下の画像のように新しく作成したユーザーが追加されます!


 

ここまで来たら後は簡単

これまでの用いた図で説明すると、現在のユーザーはこうぜんまなのでログオフします。

するとMacには新しく追加したユーザーTESTとこうぜんの2つユーザー名が表示され、どちらでログインするか選択できるようになります。

新ユーザーTESTでMacにログインするのが初めてになりますので、TESTを選択しパスワードを入力するとApple IDの入力を要求されます。

その後もいくつか設定を聞かれますが、すぐに終了になります。

これでユーザーの追加が完了に!

 

ユーザー追加の手順まとめ

  1. システム環境設定>ユーザーとグループを選択
  2. 左下部の鍵マークをクリック
  3. パスワード入力してロック解除
  4. 「+」ボタンクリックで新ユーザー情報入力
  5. 「ユーザーを作成」をクリックで確定
  6. 「その他のユーザー」に新ユーザー名が表示される
  7. ロクオフする
  8. 追加ユーザーが表示されユーザーを選択できるようになる
  9. 新ユーザーを選択しパスワード入力
  10. 新ユーザーのApple IDを入力してユーザー追加完了
ユーザーを削除する場合、手順4の時に「−」ボタンを押すと削除したいユーザーが選択できます。

これで1台のMacに2つのユーザー(Apple ID)がありますので、それぞれのアカウントでMacへログインしてバックアップをとることが可能になります。

 

バックアップをとる=思い出を守ること!

ひとりに1台のパソコンという流れがありますが、例えば奥様やお子さんがいる方など共有のパソコンを使用している方も多いと思います。

今回の様に、複数のApple IDのiPhoneを1台のMacでバックアップをとる方法が分からいという理由で、バックアップをとっていない方も多くいると思います。

iPhoneなどのスマートフォンには色々な思い出も詰まっています。

今までやり方が分からずバックアップをとっていなかった方はぜひバックアップをとって思い出を守ってくださいね!

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです!

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