次期「iPhone」、全面ガラス製でVRに対応?

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どうも!こうぜんま(@hisaccoNZ)です!

次期「iPhone」について、元Microsoftの社員でブロガーのロバート・スコーブル氏が関係者から入手した情報としてFacebookで公表していると、Forbes Japanが報じています。

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2017年のiPhoneはこうなる!

ロバート・スコーブル氏の関係者から得た情報によると、デザイン面では全面がガラス製となるそうで、ゴリラガラスが内部をサンドイッチした形状とのこと。また損傷を防ぐために表面にはポリカーボネートで覆われるそうです。さらにディスプレイは有機ELディスプレイが採用されるとのことです。

また、眼球センサー付きのペッドセットのスロットに挿入することで、VRマシン(仮想現実マシン)としての利用が可能となり、その描画性能はNVIDIA 製1080カード搭載のデスクトップマシンを上回るものになると述べています。

更にはAppleが買収したイスラエルのPrimeSense社製の次世代3Dセンサーが搭載される他、バッテリーやアンテナは、スクリーンの外周部の隅に押し込まれる形になることを述べています。

同氏は非常に高い情報源を持っていますが、今回の情報がすべて本当なのかは不明となっています。

2017年、初代iPhone発売から10年目の記念すべき年。どんなiPhoneが登場するのか、いまから楽しみです!

 

Via:Forbes Japan

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