賃貸マンションの退去時、法外な原状回復費を請求された話【前編】

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どうも!こうぜんま(@hisaccoNZ)です!

そろそろ季節は春になりますね。

春と言えば、卒業や入学、入社など新たしい環境に飛び込む時期となり、それに伴い住む場所も変化するのではないでしょうか?

特に大学へ進学する学生さんは、地方から上京する方も多いと思いますし、逆に東京から地方へ引っ越す方もいると思います。

何かしらの理由で引っ越しをしなければいけない場合、引っ越し先が決まるまでは、引っ越し先の環境(ご近所さんや近所の施設など)の心配や気に入る物件があるかなど気になりますね。

 

そしていざ引っ越しが決まったら、今まで住んでいた家の敷金の返金が気になりますね。

この敷金ではトラブルが発生する話もよく聞きますし、何より私も過去に敷金トラブルに遭遇してしまったので、その時に解決した話を記事にしようと思います。

 

あ。最初に言っておきますが、個人的には賃貸でお世話になったお部屋の清掃費などを敷金から引かれる分には「どうぞどうぞ」と思っています。(今は契約書にも書かれていることが多いと思いますが)

しかし私が遭遇したトラブは、明らかに悪意があると判断できたので徹底的に戦ったことを記事にします。


 

 

それでは始めます。

今から15年ほど前の話になります。

引っ越しを考えていた私は、物件を探して町の不動産屋さんへ行きました。

そこで紹介して貰った物件のいくつかを内見して回りました。

そして、その中で気に入った物件に出会いました。

該当物件は新築で東京の外れの地区でした。家賃は当時で75,000円(まぁ新築なので高かった記憶はあります)。

敷金は家賃の2ヶ月分15万でした。

敷金とは・・・家屋・部屋を借りる人が持主に預けておく保証金

 

物件の間取りは1kで6畳の部屋とロフト、それらとは別にキッチン、そしてトイレ、風呂は別でした。

ロフトへ登るハシゴは最初から固定されていたので、

こうぜんま
ハシゴが固定され安定しているから、登り降りも安心だなぁ

と思っていました。

 

内見を行ない、駅チカで環境も良くオートロックも付いていたので、この物件に決めいざ契約をしようと担当者へその旨を話しました。

すると、詳しい内情はよく分かりませんが、どうやらその物件は他の不動産屋さん(N不動産とします)の物件で、契約はN不動産でお願いします、と言われました。

しょうがないので、N不動産へ連絡を入れてもらい、契約日を決めて後日賃貸契約を結ぶためにN不動産へ。

※この間、大家さんの入居審査?などもありましたが、割愛しますね。

 

 

物件のある駅から一駅離れた地区にN不動産はありました。

駅から徒歩10分くらい離れた場所にN不動産があり、小さな町の不動産屋でした。

こうぜんま
こんにちは~こうぜんまと言いますが、◯◯(物件名)の契約に来ました。

、と少しでも印象を良くしようと思い、ニコニコしながらNに不動産へ入りました。

すると、中から無愛想な50代くらいの男性が登場・・・。

こうぜんま
何だが愛想がない人だな

これが第一印象でした。

それでも、今後はお世話になる方だと思い賃貸契約を結びました。

 

 

 

 

それから4年後。

その物件では1度の更新をし、2度目の更新はしないで引っ越すことにしました。

1ヶ月前にはN不動産へ退去申請を行ない、手続きを色々済ませて引っ越し準備を進めました。

 

ここで、気になるのが敷金の返金について。

前に住んでいた物件では、1ヶ月分の家賃を敷金として不動産屋さんへ預けており、退去時にはそれを使用し室内清掃代として支払いました。しかも清掃費を払っても余りがあったので、敷金の一部が返金された経験がありました。

 

 

そして今回の物件。

何せ家賃の2ヶ月分の15万も敷金として預けてあるし、今回も清掃費として敷金の半分を使われても、約7万くらいは返金されるだろうと思っていました。

あ。当時はタバコを吸っていたので清掃費として敷金が使われても文句は言えないと思っていました。

 

そして引っ越し当日。

部屋のチェック(破損しているものなどないか)をN不動産の例の男性と私で行ない、一通りチェックが終わると例の男性は

「後日敷金の返金などの資料を郵送しますので」

と無愛想な表情で言ってきた担当者に、いやいやながらも引っ越し先の住所を教えて、4年間お世話になった家を後にしました。

 

数日後、新居の郵便受けにN不動産から郵便物が到着していました。

返金されると思い込んでいた私はある意味「ドキドキ」しながらN不動産からの郵便物を開けました。

すると衝撃的な内容がっ!

 

 

後編へ続く・・・

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