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現地時間9月12日に新型iPhoneの発表が期待されている中、早くも2018年に発売されるであろう次期「iPhone」シリーズの情報が浮上してきました。
浮上してきた情報は「ディスプレイのインチ数」について。さて、2018年のiPhoneはどんなものになるのでしょうか?
2018年発売iPhoneは「5.85インチ」と「6.46インチ」に?
ETNewsが情報筋の話として報じているのが、2018年に発売される次期「iPhone」について。
2018年の次期「iPhone」では、全モデルに有機ELディスプレイ(OLED)の搭載が予定されており、ディスプレイサイズは「5.85インチ」と「6.46」インチの2モデルが登場する可能があるとのこと。
Appleは来年2018年に発売を予定している次期「iPhone」シリーズについて、搭載予定の有機ELディスプレイの開発についてSamsung Displayなどのサプライヤーと協力しているとのことで、「5.85インチ」iPhoneについては、今年発売される「iPhone8」と同サイズとなるものとみられているようです。
そして「6.46インチ」iPhoneについては本体のサイズ感は「iPhone7 Plus」のようなサイズになるとみられているようです。
iPhone7 Plusは5.5インチのディスプレイが搭載されていますが、ベゼルレスやホームボタンの廃止によりディスプレイの有効サイズが大きくなるそうです。
このことから2018年には「iPhone8」のバージョンアップモデルと「iPhone7s Plus」(一部報道ではiPhone8 Plusという名称に)のバージョンアップモデルとして「6.46インチ」iPhoneが投入されるものと予想しています。
過去には2018年に発売される次期iPhoneのディスプレイサイズは「5.28インチ」と「6.46インチ」という情報もありましたが、「5.28インチ」iPhoneでは計画が変更され、開発はストップされているそうです。
Source: ETNews