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【ジャパンディスプレイ】新型「iPhone」向け液晶パネルを多数受注との情報

ジャパンディスプレイは、今秋発売が予定されている新型「iPhone」向けの液晶パネルを多数受注している、と日本経済新聞が報じている。

 

新型「iPhone」向け液晶パネルを多数受注

日本経済新聞によると、2018年秋に発売予定とされている新型「iPhone」向け液晶パネルを、ジャパンディスプレイは多数受注していることが明らかとなった。

ジャパンディスプレイは約550億円の資金調達を行なうと発表。

この資金調達で得られた資金は、新型「iPhone」向けの液晶パネルの増産のために、部材調達や生産設備に充てる計画のようだ。

 

ジャパンディスプレイといえば、新型液晶「フルアクティブ」の開発に成功しており、2018年に発売が期待されている6.1インチ液晶ディスプレイ搭載の新型「iPhone」への搭載が期待されている。

このフルアクティブはディスプレイの四方のベゼル(額縁)を0.5~0.6mm幅に細くし、狭額縁化したLCDモジュールの技術、製品の名称で、有機ELディスプレイ(OLED)に対抗する液晶であるとも言われている。

次期「iPhone」には新型液晶「フルアクティブ」が採用される?

2018-01-21

 

Source: 日本経済新聞

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